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あばれる君(本名・古張 裕起)さんは、福島県東白川郡矢祭町出身のお笑いタレントです。
ポケモン好きキャラや体を張ったコントでお馴染みですが、芸人になる前の学歴や大学についてご存知ですか?
実は、あばれる君さんは駒澤大学の法学部を卒業した高学歴の持ち主です。
しかも、大学在学中に教員免許まで取得しているという、なかなかの努力家でもあります。
芸人一本という印象がありますが、その学歴を知ると、また違った顔が見えてくるかもしれません。
この記事では、あばれる君さんの学歴・大学・高校・中学のエピソードを整理しながら、芸人になった経緯までを詳しく紹介します。
記事のポイント
①:駒澤大学法学部卒業の学歴を持つ高学歴芸人
②:高校は福島県立白河高校で山岳部インターハイ出場
③:大学で教員免許取得・コンクール特別賞受賞
④:世界遺産検定マイスターも取得した意外な一面
あばれる君の学歴と大学で示したまじめな一面
- 駒澤大学・法学部への進学と特別な学歴
- 福島県立白河高等学校と山岳部インターハイ
- 矢祭町出身・中学時代にお笑いを決意した経緯
- 芸名「あばれる」誕生の秘話とラッパー時代
- ワタナベコメディスクール9期特待生として始動
- 大学在学中に教員免許取得と笑楽祭特別賞受賞
駒澤大学・法学部への進学と特別な学歴
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ここでは、あばれる君さんの最終学歴である駒澤大学(法学部)について詳しく整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 芸名 | あばれる君 |
| 本名 | 古張 裕起(こばり ひろき) |
| 生年月日 | 1986年9月25日 |
| 2026年03月20日現在の年齢 | 39歳 |
| 出身地 | 福島県東白川郡矢祭町 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 179cm |
| 中学校 | 白河市立白河第二中学校 |
| 高校 | 福島県立白河高等学校 |
| 最終学歴 | 駒澤大学 法学部卒業 |
| 所属事務所 | ワタナベエンターテインメント |
駒澤大学はどんな大学か
駒澤大学は、東京都世田谷区駒沢に本部を置く私立大学です。
1882年(明治15年)に曹洞宗宗立旃檀林として設立された歴史ある大学で、140年以上の歴史を持ちます。
法学部・文学部・経営学部・経済学部・医療健康科学部など複数の学部を有する総合大学で、偏差値帯は50〜57程度に位置しています。
大学のモットーは「行学一如(ぎょうがくいちにょ)」。修行と学問は一つであるという禅の精神を教育理念に掲げており、知識を学ぶだけでなく人間性を磨くことを重視した校風が特徴です。
キャンパスは世田谷区駒沢にあり、駒沢オリンピック公園に隣接する緑豊かな環境です。
東急田園都市線の駒沢大学駅から徒歩10分程度、都内でもアクセスのよい立地にあります。
お笑いタレントのあばれる君さんが、福島県の地方出身者として首都・東京の大学へ進学したのは、芸人への夢を持ちながらも着実な一歩を踏み出そうとした意志の表れかもしれません。
法学部を選んだ背景と父親の条件
あばれる君さんが大学で法学部を選んだことについて、背景があります。
あばれる君さんの父親は、矢祭町立矢祭中学校の校長(英語科教諭)を務めていた教育者でした。
芸人になりたいという夢を父親に打ち明けたとき、父親から「頑張ったところを見せたらなっていい」と言われたといいます。
この言葉を受け、あばれる君さんは大学在学中に中学一種(社会)・高校一種(地理歴史・公民)の教員免許を取得しています。
法学部での学びは、法律・政治・社会の広い分野にまたがります。
教員免許の中学社会・高校地理歴史・公民は、法学部の授業内容と親和性が高く、学業と並行しながらしっかりと免許取得を目指したあばれる君さんの努力がうかがえます。
教育者の家庭に育ち、自分も教員免許を取得するという行動は、単に親への配慮だけでなく、何があっても生きていけるバックアップを用意しながら夢を追う、堅実な性格が現れているように思えます。
得意分野は第二次世界大戦だというあばれる君さん。法学部で社会・歴史系の科目を学んだことも、その知識の深さに影響していそうですよ。
福島県立白河高等学校と山岳部インターハイ
あばれる君さんが通った高校は、福島県立白河高等学校です。
福島県白河市にある県立高校で、通称は「白高(しらこう)」。
福島県内でも有数の進学校として知られており、偏差値帯は58〜62程度に位置しています。
矢祭町から白河市は隣接しており、地元から通学できる進学校として選ばれたと考えられます。
山岳部でインターハイに出場
あばれる君さんは高校時代に山岳部に所属し、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)に出場しています。
山岳部というのは、登山やクライミングを行う体育系の部活です。
インターハイは全国から実力者が集まる大舞台ですから、あばれる君さんの身体能力や根性の強さが垣間見えます。
ちなみに、インターハイ出場にまつわる有名なエピソードがあります。
高校3年生のとき、登山の全国大会の途中で耐えられないほどの腹痛に見舞われ、登山道で排便せざるを得ない状況になってしまいました。
ところが、その「落とし物」を大会関係者と教師が熊の糞と勘違いし、熊が出没しているとして登山ルートが変更になってしまったというのです。
大会ルートを変えてしまったこの逸話は、あばれる君さん本人が後にバラエティ番組で披露しており、強烈なインパクトを与えました。
ここ、笑えるし笑えない話ですよね(笑)。
大舞台で体のトラブルに見舞われながらも、そのエピソード自体が何年も語り継がれるネタになるとは、芸人としての「もってる感」も感じてしまいます。
高校時代の恩師は、2018年8月放送の『パネルクイズ アタック25』(ABCテレビ)に出場した際にあばれる君さんを「印象に残った生徒」と紹介し、結婚の話も披露していたといいます。
そのことをTwitterで知ったあばれる君さんが大興奮する様子が話題になりました。師弟関係の温かさが伝わってくるエピソードです。
矢祭町出身・中学時代にお笑いを決意した経緯
あばれる君さんの出身地、福島県東白川郡矢祭町は、福島県の最南端に位置する小さな町です。
人口は約5,000人ほどで、茨城県・栃木県と境を接する自然豊かな場所です。
矢祭町は2001年に「合併しない宣言」を出したことで全国的に話題になったユニークな自治体でもあります。
お笑いへの目覚めとなったきっかけ
あばれる君さんがお笑いに開眼したのは、NHKの『爆笑オンエアバトル』を見たことがきっかけだったといいます。
小学生時代から目立ちたがり屋だったあばれる君さんは、テレビのお笑い番組に夢中になり、中学生の時点ですでに「お笑い芸人になりたい」と周りに言っていたそうです。
中学校は白河市立白河第二中学校に通っていました。
矢祭町から少し離れた白河市の中学校に通っていたことからも、その行動力がうかがえます。
あなたも、中学生のころにはっきりとした夢を持っていた同級生のことを覚えていますか?
あばれる君さんはまさにそういうタイプで、中学時代から文化祭でもいつもお笑いのネタを披露していたといいます。
地方の小さな町の中学生が「お笑い芸人になる」と宣言するのは、なかなか勇気のいることだったはずです。
まわりと違うことを臆せず言い続ける行動力が、後に芸人として大成する基盤となったのかもしれません。
父親が矢祭町立矢祭中学校の校長という教育者だったにもかかわらず、「芸人になりたい」という夢をしっかりと伝えていたあばれる君さんのまっすぐさも、今の活躍を支えた原点のひとつに思えます。
芸名「あばれる」誕生の秘話とラッパー時代
「MC NURARI」としてラッパーをやっていた、あばれる君 pic.twitter.com/akNppfXDy4
— 風化させないbot (@bot05179422) October 18, 2019
あばれる君さんという芸名の由来を知ると、なるほどと思う人も多いはずです。
アルバイトで生まれた芸名「あばれる」
芸名「あばれる君」の「あばれる」は、アルバイト先での出来事から生まれました。
あばれる君さんはかつてたこ焼き店でアルバイトをしており、ある日テンパってしまい、皿を大量に割ってしまいました。
そのときの様子を見た店長から「あばれる!」と命名されたのが、芸名の由来です。
テンパって暴れてしまうキャラクターが、そのまま芸名に直結するという面白い経緯です。
このたこ焼き店でのアルバイトは、ネタ作りにも生きています。
あばれる君さんは、バイト先で見かける客たちの人間観察からネタのアイデアを得ていたといいます。
日常の中の「おかしな人間」に目を向ける観察眼は、芸人として欠かせない感性のひとつですよね。
知られざるラッパー時代
芸人になる前、あばれる君さんはフリースタイルバトルのラッパーとして活動していた時期があります。
フリースタイルバトルでマイクを握っていたという過去は、ポケモン芸人のイメージからはなかなか想像しにくいかもしれません。
しかし、ある日のバトルの最中に突然泣き出してしまい、これをきっかけにラッパーとしての活動に区切りをつけたといいます。
その後、大学生時代に相方募集の掲示板で知ったお笑い集団に参加し、「顔面洗濯バサミ」などのリアクション芸を特訓していきます。
ラッパーからリアクション芸人へという変遷も、あばれる君さんらしい個性的な道のりです。
ちなみに、あばれる君さんは読書好きとしても知られており、常に2〜3冊を持ち歩くほど。
特に好きなのは冒険小説で、「いつか小説を書きたい」という願望も持っているといいます。
体を張って暴れる芸風と、読書好きのインドア面が同居しているのが、あばれる君さんというキャラクターの面白さかもしれません。
ワタナベコメディスクール9期特待生として始動
あばれる君さんが芸人としての本格的なキャリアをスタートさせたのは、ワタナベコメディスクールへの入学がきっかけです。
2008年の「笑楽祭」特別賞受賞
2008年、あばれる君さんは大学生お笑いアマチュア選手権大会「第2回笑樂祭」に出場し、特別賞を受賞します。
この大会での評価が認められ、ワタナベコメディスクールへの特待生入学につながりました。
「特待生」というのは、通常の受講料が免除または軽減されるなど、スクール側から期待される実力者に与えられる資格です。
一般の受講生とは異なり、スクール側から「才能がある」と認められた形でのスタートは、あばれる君さんの芸の素養がすでに高かったことを示しています。
ワタナベコメディスクールとは
ワタナベコメディスクールは、ワタナベエンターテインメントが運営するお笑い養成所です。
吉本のNSCやプロダクション人力舎のスクール007と並ぶ、東京三大お笑いスクールのひとつとして知られています。
過去の卒業生には、エハラマサヒロさん、おかずクラブ、キャプテン渡辺さんなどが名を連ねています。
あばれる君さんはワタナベコメディスクール9期生として在籍し、卒業と同時にワタナベエンターテインメントに所属することになります。
同期には、パンダユナイテッド、お見送り芸人しんいちさん、ANZEN漫才(みやぞんさん・あらぽんさん)などがいます。
現在でもそれぞれが第一線で活躍しており、9期生の顔ぶれはなかなか豪華です。
スクールでの学びと切磋琢磨を経て、2009年にいよいよデビューを果たします。
大学在学中に教員免許取得と笑楽祭特別賞受賞
あばれる君さんの学歴における最大の見どころのひとつが、大学在学中に教員免許を取得しているという事実です。
取得した教員免許は、中学校一種(社会)と高校一種(地理歴史・公民)の2種類。
いずれも駒澤大学の法学部で学べる内容と関連しており、在学中に計画的に取得したと考えられます。
父親との約束が生んだ免許取得
教員免許取得の背景には、冒頭でも触れた父親との約束があります。
「芸人になりたい」という夢を教育者の父親に打ち明けたとき、「頑張ったところを見せたらなっていい」という言葉が返ってきました。
この言葉をそのまま受け取り、教員免許という「頑張ったところ」を形にして父親に示したわけです。
親への敬意と芸人への情熱を両立させた行動には、あばれる君さんの律儀な一面が出ています。
実際のところ、大学で法学部に通いながら教員免許を取得し、さらに大学生お笑いコンクールで特別賞を取り、コメディスクールに特待生入学するという動きは、普通の大学生活では到底できないほどの濃密さです。
この時期に培った「何事も最後まで本気でやる」というスタンスが、後のお笑いキャリアでも生きているのかなと思います。
芸人になった後も、世界遺産検定1級・マイスター取得という「学歴以上の学び」を続けているあばれる君さんらしさは、この大学時代に形成されたものかもしれません。
ちなみに得意分野は第二次世界大戦とのことで、法学部で学んだ歴史や社会への関心が、今も趣味・特技として続いているようです。
あばれる君の大学卒業後の学歴が示す人物像
- ポケモン好きキャラクターの確立とブレイク
- R-1決勝進出・世界遺産検定マイスターの意外な顔
- 結婚と子供・現在の芸人としての活動
- YouTubeとSNSで広がるあばれる君の活躍
ポケモン好きキャラクターの確立とブレイク
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あばれる君さんといえば、ポケモン大好きキャラクターが代名詞となっています。
ここでは、そのキャラクターがどのように形成されていったのかを整理します。
幼少期からのポケモン愛
あばれる君さんのポケモン愛は子供のころから本物で、単なるキャラクター演出ではなく純粋な趣味・情熱です。
バラエティ番組でポケモンについて語るときの熱量は本物で、深い知識と愛着がにじみ出ています。
2016年にスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」が配信されたとき、テレビ番組でポケモンを通じたコミュニティの広がりについて語りながら大泣きしたエピソードは特に有名です。
「ポケモンが世界中の人をつなぐ」という思いに純粋に感動する姿は、視聴者にも強く印象づけられました。
その後も、ポケモン関連のテレビ出演や企画に積極的に参加し、「ポケモン芸人」としての地位を確立していきます。
2013年おもしろ荘での準優勝
あばれる君さんの知名度が大きく上がったのは、2013年の人気番組「おもしろ荘」での準優勝がきっかけです。
同年にはキングオブコント系のイベント「第10回決戦!お笑い有楽城」で優勝を果たしており、この年が本格的なブレイクのターニングポイントとなりました。
ピン芸人としてのスタイルは、一人でひとつの世界を完結させるコントが中心です。
「毎回必死で何かから生き残ろうとする人」という設定のネタや、日常の人間観察を元にしたリアクション芸が特徴で、見ている側が自然と笑ってしまう空気感があります。
現在は『ポケモンとどこいく!?』『おはスタ』『有吉の壁』『有吉ゼミ』などの番組に出演し、テレビタレントとして幅広く活躍中です。
R-1決勝進出・世界遺産検定マイスターの意外な顔
あばれる君さんの「学ぶ」姿勢は、芸人になってからも続いています。
ここ、あまり知られていない部分ですが、かなり興味深いんですよ。
R-1ぐらんぷりとL−1グランプリの実績
2015年にはR-1ぐらんぷり決勝に進出しています。
R-1はピン芸人最大の賞レースで、決勝進出はそのレベルの高さを証明するものです。
また2021年には「L−1グランプリ」(オードリーのオールナイトニッポンで開催)で準優勝を果たしています。
ラジオ番組から生まれた賞レースで準優勝するというのも、あばれる君さんの幅広いお笑いスキルを示しています。
世界遺産検定マイスターという肩書き
特筆すべきは、2022年に世界遺産検定1級を取得し、2025年には最高位の「マイスター」を取得したことです。
世界遺産検定マイスターは、全世界の世界遺産1,199件(2023年登録時点の数)すべてを把握した上で合格する最難関の資格で、取得者数は極めて少ない希少な資格です。
駒澤大学の法学部で歴史系の教員免許(地理歴史・公民)を取得し、得意分野が第二次世界大戦というあばれる君さんが、世界遺産マイスターを取得するというのは、一本の線でつながっているように見えます。
「勉強好き」「知識を積み上げることが好き」という性質は、大学時代からずっと続いているのかもしれません。
体を張るリアクション芸人と世界遺産マイスターという組み合わせのギャップが、あばれる君さんらしさでもあります。
また、2013年には「ぐるぐるナインティナイン・おもしろ荘」準優勝という受賞歴に加え、2022年には世界遺産検定1級という「芸能と知識」の両輪で実績を積み上げているのがユニークです。
結婚と子供・現在の芸人としての活動
あばれる君さんは2013年10月に一般女性と結婚しています。
同じく芸人として売れてきた時期と結婚が重なっており、「おもしろ荘」準優勝からわずか数日後の入籍発表は、ファンを驚かせました。
2人の子供と家族の様子
2016年1月に第1子・長男が誕生しています。
その後、2021年8月に第2子・次男も誕生し、4人家族となりました。
妻との関係について、2022年に読売新聞オンラインのインタビューで妻が「お金なんでないの」と涙を見せた話が公開されており、売れ始めるまでの苦労と夫婦の絆が伝わるエピソードとして話題になりました。
左利きという一面も持ちながら、現在も「スポーツパラダイス」「ポケモンとどこいく!?」「有吉の壁」「おはスタ」などの番組に出演し、バラエティタレントとして安定した活動を続けています。
ピン芸人として20年近くキャリアを積み、家族を持ちながらも芸人一本で活躍し続ける姿は、地方の小さな町から夢を追って上京したあばれる君さんのキャリアの結果として、多くの人の共感を呼んでいます。
2025年8月からは自己プロデュースによるコミュニティ「あばれる君のアドベンチャークラブ」の本格始動も発表されており、芸人の枠を超えた活動も視野に入れているようです。
YouTubeとSNSで広がるあばれる君の活躍
あばれる君さんは2019年からYouTubeチャンネルを開設し、現在は登録者数が30.9万人を超えています。
チャンネルの主なコンテンツはポケモン対戦の配信やゲーム実況で、ポケモン愛が存分に発揮されたコンテンツが中心です。
YouTubeチャンネルの内容
あばれる君さんのYouTubeチャンネルは、ポケモンバトル・ゲーム実況を中心としたコンテンツで人気を博しています。
テレビでのバラエティ芸人としての姿とは一味違い、ゲームに真剣に向き合うあばれる君さんの様子が視聴者に好評です。
総再生数は5,784万回以上(2025年6月時点)に達しており、テレビとは別のファン層を獲得しています。
「ポケモン芸人」としてのキャラクターがYouTubeでも一貫しており、テレビとデジタルの両方でブランドを確立しているのがあばれる君さんの強みです。
Instagramとその他のSNS
Instagramのフォロワー数は29.7万人で、投稿数は1,869件にのぼります。
プライベートな日常の投稿や、仕事の告知などを通じてファンとのコミュニケーションを図っています。
Xでも積極的に発信しており、テレビやYouTubeでは見られないリアルタイムのあばれる君さんの様子を楽しむことができます。
大学時代に培った知識の深さと、芸人としてのキャラクターをSNSで組み合わせながら、あばれる君さんは現在も多方面でその存在感を発揮し続けています。
あばれる君の学歴と大学の最新まとめ総括
- 本名は古張 裕起(こばり ひろき)、1986年9月25日生まれ
- 出身は福島県東白川郡矢祭町という福島県最南端の小さな町
- 中学は白河市立白河第二中学校で、小学生の頃からお笑いに開眼
- 高校は福島県立白河高等学校、山岳部に所属しインターハイ出場
- インターハイでの「熊の糞事件」は今も語り継がれる伝説のエピソード
- 最終学歴は駒澤大学 法学部卒業という高学歴の持ち主
- 大学在学中に教員免許を取得(中学一種:社会、高校一種:地理歴史・公民)
- 父親の「頑張ったところを見せたらなっていい」という言葉が免許取得の動機
- 芸名「あばれる君」はアルバイト先で皿を割った際に店長から命名された
- 2008年にワタナベコメディスクール9期特待生として入学しデビューの基盤を作った
- 同期にはANZEN漫才・お見送り芸人しんいちさんなど現在も活躍する芸人が多数
- 2013年「おもしろ荘」準優勝でブレイク、同年結婚と重なりファンを驚かせた
- 2015年R-1ぐらんぷり決勝進出・2021年L−1グランプリ準優勝という賞レース実績
- 2022年世界遺産検定1級・2025年マイスター取得という意外な知識派の一面
- YouTubeチャンネル登録者30.9万人超でポケモン対戦配信など多方面で活躍中
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